ひげとボインの3年間をご報告する会にきたよ。


ひげとボインの3年間をご報告する会に来ております。
スゴイ熱気ですね。

アプリソムリエさんから、女子モテアプリについて聞いてきたよ。


KDDI ∞ Labo open MEETing vol.12に行ってきました。iPhoneアプリのマーケティングについての講演を聴いてきたのですが、その中でもアプリソムリエの石井寛子さんから、女子にモテモテなアプリの特徴についての目から鱗のお話を聞いてきたので、以下メモに残します。

※ちなみに、石井さんはアプリソムリエというサイトで女子ウケするアプリのレビューをしてるんですね。知らなかったっす。さーせん。

□アプリソムリエ
http://appsomm.jp/

では、以下女性にモテるアプリの5つの特徴です。

○かんたんに使える
○コンテンツがたくさんある
○UIがカワイイ→ぬるぬるっと画面が動く等のアニメーション。
○動きが速い
○他人に自慢出来る。

上記ポイントをしっかり押さえたアプリが、女子の心を制するとのことです。さらにさらに、そのポイントを押さえたアプリを教えてもらいました。

ホットペッパービューティー

言わずとしれたリクルートのヘアカタログ・サロン検索アプリ。このアプリが刺さるポイントは、ヘアカタログ検索機能。月1回美容室に行く直前にヘアカタログで気になるヘアスタイルをチェック&ブックマーク。実際に使ってると分かるけど、どのようにオーダーすれば良いかも記載されているので、とても便利。予約&クーポンもゲット出来るとなると女性が無視する訳がありません。

ネイルブック

ネイルの写真投稿&共有アプリ。これも、ホットペッパービューティー同様に、ネイルを検索してブックマーク出来る。このブックマークと画面メモ機能は女性ユーザーの心をつかむのにとても重要なポイントとのこと。

女神カメラ

自分の写真をキレイに加工出来る、写真加工アプリ。写真の目の位置を自動検出して簡単に目をキラキラさせたり加工出来る。この面倒さが無いところがポイントとのこと。また、今や女子は写真を加工するのが当たり前。可愛く、キラキラになった自分の写真を友達に自慢出来るというのも高ポイントらしい。結果として自分のブログに投稿する時に「女神カメラ使ったよ。」って書いてもらえるのでクチコミによる拡散も狙えるようです。

ホントかよ!と思って、Yahooリアルタイム検索してみたら、ホントだ!ww「女神カメラ」というワードが「ヤバい」「最強」という言葉とひもづいて発信されとります。勉強になりますなぁw

VOGUE MAKEUP SIMULATION

VOGUE JAPANがリリースしているメイクお試しアプリ。モデルだけでなく、自分の写真やスマホに保存している写真も使えるというのが特徴。これでいろいろなコスメを試して、実際にアプリ内で購入出来てしまうという便利さが女子にウケているとのこと。

なるほど。。。

なぞぽよ

これは、石井さん激押しのアプリだそうです。ぱっと見、地図ベースの普通の地域情報アプリに見えますが、なんとこのアプリの女子ウケポイントは、知りたい地域の情報を線でなぞるのと、その後その地域のお店情報がポヨポヨポップアップで出てくるところだそうです。

実際にYoutubeにあがっている下記動画を見てもらいたいのですが

なぞって、ぽよぽよ出てくる! そしてこのポヨ音の可愛さが女子のハートを掴んでいるようです。お出かけする時に簡単に使えて、かつカワイイ。これがポイントですね。

おちょこレシピ

簡単に作れるレシピ情報アプリ。アプリ起動後、スマホをふるというアクションをとると、上からレシピが落ちてくる。簡単に作れて作り方も4コマ掲載されているので分かりやすいという便利さと、UIがとにかく可愛いということでウケているとか。電通が作っているのかw

fril

アプリを立ち上げて、出品したい品の写真を投稿するだけ。3分で出来るフリマアプリ。通常こういったオンラインでのフリマはクレジットカード情報等を登録しないと商品の販売が出来ないらしいが、このアプリはクレカ情報なくても出品可能らしい。また、面倒な送料とかは検索しないでもアプリ内に表示されるのでとても簡単。クレカを持っていない女子高生等を中心に広がっているようですよ。

Any.DO

Todoアプリ。todoアプリでいうとRTMが定番だと思ってましたが、このAny.DOが女子ウケしているらしい。
かんたんにTodo登録&確認が出来るていう点やシンプルさが良いとのこと。毎日使うアプリは、シンプルなものを女子は好むみたいですよ。シンプルながらも色使いにピンポイントでこだわる。それがこのアプリが人気がある理由。

まとめ

こう見ると、2008年にiPhoneを初めて入手してAppstoreでわくわくしながらGETしてきたアプリとは違う波が来ているのかなぁと。iPhoneが普及してくるに連れ今までフィーチャーフォンを使っていた層が大量にスマホに流れてきて、それが流行のアプリに結構な影響を与えているような気がしてきた。

今後はフィーチャーフォンで流行っていたようなアプリがもっともっと出てくるような気がします。アプリを開発しているクリエイターやデベロッパー側の人もこういった変化をキャッチアップして、アプリ開発をしていかなければならないな〜と痛感しましたです、はい。

蓮華温泉(新潟県)でワイルドに野湯を満喫しよう。


週末を利用して、新潟県の「蓮華温泉」に行ってきました。4年ぶりの訪問です。温泉好きと宣言しつつも、GWに行った尻焼温泉以来、5ヶ月ぶりです。

SIRIYAKI BOYZ -尻焼温泉に行ってきました。

場所は新潟県なんですけど、長野県境とも近く、今回は車で長野県側から行ってみました。ちなみに、東京から車でアクセスする場合、片道6時間(往復で12時間)かかります。僕は日帰りで行ってきましたが、相当疲れました。。。泊まりながらゆっくり温泉を楽しむのがベストです。

北アルプスの入り口となっている、山を車で上ると、その終点に蓮華温泉の標識が見えてきます。標高1,400mほどの高さまで車で上ります。

道なりに少し歩くと、この温泉を管理しているロッジが左手に見えてきます。

日帰り入浴で、温泉に入る場合、このロッジで800円を支払います。

この蓮華温泉は、野湯なんですが、ロッジから山道を登ってその途中途中にある温泉を楽しむというスタイルになっています。日帰り入浴の場合、16:00までとなっています。帰りが遅くなると、懐中電灯を持っていないと恐らく帰って来れないくらい、本格的な山登りになるので気をつけてください。今回到着したのが15:00だった為、7つある温泉をすべて制覇することは出来ず、景色がきれいな仙気の湯、薬師湯を目指します。

かなり、本格的です。僕は観光気分で短パン、Tシャツ&スニーカーというスタイルでしたが、すれ違う人は本格的な登山スタイル。山をなめると大変なことになります。

山道をずーっと登ると、硫黄臭とともに、山肌が露に。ここからさらに登ります。すると、その中腹に仙気の湯が見えてきます。

このワイルドさ。たまりません。山道を息を切らしながら登ったものが得られるご褒美。前回来た時は晴れた日でしたが、曇り空もまた絶景です。ロッジに宿泊すれば懐中電灯を持って夜、満天の星空を見ながら入浴も出来るみたいです。今度は夜&朝焼けを見てみたいなぁ。

当然、脱衣所も無ければ、完全混浴となっとります。よって、山登りしている人や温泉に入りにきた家族に裸体は丸見えとなりますw 女性の方は注意が必要ですね。ってか女性は入れねーだろ!と思いきや、以外に女性も入浴してました。水着着て入っている人がいたので、ひょっとしたら水着着用OKかもしれないです。念のためロッジで聞いた方がいいかもですね。

湯船に浸かって目を閉じると、聞こえてくるのは、川のせせらぎと鳥の声。森の木々が色づき始めるこの季節はメチャメチャいいですね。恥ずかしさも関係なく、素っ裸になって湯につかる。男も女も、年齢も関係なく、これぞ日本の文化ですね!

この仙気の湯からさらに上に登ると薬師湯があります。

さらにワイルドな感じです。仙気の湯は湯船が木でしっかり出来ているのですが、薬師湯は岩風呂です。標高はさらに高くなるので眺めも最高。

薬師湯から仙気の湯を見下ろすとこんな感じです。かなり登ってきました。脱衣所が無い。歩いている人に丸見えというのがお分かり頂けましたでしょうか?w

ということで日帰り温泉巡り。時間もないので山を降ります。

山を下りる途中にある三国一の湯。ここは一人がやっと入れるくらいの作りなのですが、濁色が溜まりません。次来た時はゆっくりはいりたい。。ということで山道を一路ロッジへ戻ります。

ロッジの入り口ではありがたいことに、こんなものが。。

湧き水で冷やされたビールで、温泉の火照りと山道を歩いた疲労を癒します。最高!

山の夕暮れをみながらビールを飲む。最高です。滞在時間、約1時間30分。そしてまた、車で6時間かけて東京に戻ります。やっぱり、日帰りは無謀です。次は泊まりですね。

ちなみに、帰り車で山道を走行中、道路をわたろうとした熊に遭遇。実は以前来た時もバスから熊を目撃しました。うようよいるっぽいので、歩いて行く場合は(そんなヤツはいないと思いますが)気をつけてください。

「ネタ消費」より「継続的消費」を狙うほうが大切。


Facebookに流れていた「下記エントリー」を見て思ったこと。

「ネタ消費」時代の到来? – ソーシャルウケを狙う企業の商品戦略
-little_shotaro’s blog

ソーシャルメディアを使って、簡単に情報発信出来るようになったことで、ユーザーの自己顕示欲を刺激した「ネタ消費」が生まれる傾向は強まっているのかなぁと。でも企業でマーケティングを担当していると、瞬間的な「ネタ消費」よりも定期的なクチコミがされる方がうれしかったりするわけです。

上記エントリーで紹介されていた「スライム肉まん」と「ハイボール」をGoogle Trendで比べてみました。

そもそも、期間限定の「スライム肉まん」とウィスキーの飲み方である「ハイボール」を比べても意味ないかとは思いますが、良いワード選定が思いつかなかったので、その辺はご了承ください。青が「スライム肉まん」で赤が「ハイボール」です。

グラフを見てみると分かりますが、瞬間的な盛り上がりは「スライム肉まん」の方が圧倒的に高い数値となっていて、検索数が瞬間的に伸びていることが分かります。とはいえ、時間が経つと、検索ボリュームが一気に収束してしまっているのが分かります。

かたや、ハイボールは「スライム肉まん」には及ばないものの、2009年から検索数が伸びてきて、ある程度のところで推移している(それなりのボリュームで定期的に検索されている)ことがわかります。果たしてどちらがマーケティング的に良いのか?

答えは、企業や商品によって変わってくると思います。「スライム肉まん」のように期間限定の商品であれば瞬間的に盛り上がりを醸成して商品の購入へ結びつかせる「ネタ消費」はベストな結果だったと思います。でも通常の商品であれば、「ハイボール」のように中長期的にわたって、盛り上がりを作ることがベストだと思います。そういった意味で言うと「ネタ消費」をフックに盛り上がりを作って、中長期的に盛り上がりを維持して行くことがベストですよね。

そもそも、上記引用したブログは「ネタ消費が全て」というわけでは無いですし、今の世の中を象徴した消費として詳しく紹介されているわけで、批判するわけでは全然ありません。

ただ、企業側の視点からみると、派手さは無いけど着実に積み上げていく施策を実施していきたいかなぁと思う次第であります。

BURGER KINGの「非常識 黒バーガー」は本当に真っ黒だった。


バーガーキング、「非常識黒バーガー」より転載

BURGER KINGで9月28日より発売された、「黒バーガー」を食してみました。

非常識をテーマに、期間限定で、BURGER KING各店舗で食べられるようですけど、見た目ホント、真っ黒でしたw。海賊に憧れる僕としては、まさに、朝起きて、昼飯に、そして寝る前に食べたい一品です。

これ、包装を空ける前から、何となく黒いシルエットが浮かび上がってきます。軽くテンションあがりますねー。そして、

おお!思い描いていた通りの真っ黒です。危険な匂いのする、悪い男にふさわしい見た目です。ちなみに、この色、バンズには竹炭を配合して、ソースには、イカスミで作った特製の黒味ケチャップを使って黒くしているとのこと。

早速食べてみましたが、味は普通のハンバーガー。気持ち的に、「何かスゴく、香ばしい感じ!これはきっと、竹炭の威力に違いない!」と感動すら覚えましたが、数時間経ってみると、「いや、BURGER KINGの他のハンバーガーと同じだった」と思いますw いや決して不味くないし、普通に美味しいっすよ。

ちなみに、BURGERKINGでは、今回の黒バーガー発売にともなって、「いまだかつてない漆黒のコンボ!前例ゼロ」キャンペーン」を開始しているようで、黒バーガーセットで、コカ・コーラ ゼロを注文すると、ドリンクを無料でオカワリ出来るようです。

カロリーを気にする飲み物は、海賊にふさわしくない!ということで、僕は普通のコーラを飲みましたが。。

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