Google LabsのプロジェクトでGoogle Squaredってのが開発中らしい。これ中々おもしろくてWeb上にある様々なデータを一元化してSpreadSheet上で見比べることが出来るサービスのようだ。TechCrunchを見てたら動画がUPされてたんで以下に記載。
これいいすなぁ。TechCrunchに書いてありますがこのサービスは
”camera”(カメラ)で検索した結果が、画像も含めて、スプレッドシートのます目に表示される(メーカー、解像度、などなど)。特定のカラム、たとえば「メーカー」をクリックすると、結果がメーカー別に整列される。”rollercoasters”(ジェットコースター)で検索した結果を、高さ、長さ、反転の数などで整列することができる。
おおおお。例えば「熱血教師」と検索すると金八先生と鬼塚英吉(GTO)と川藤幸一(Rookies)とかを性格・年齢・放送局とかで比較できたりするのかぁ。
仕事で資料作りとかする際に結構役立ちそうですなぁ。このサービスを見てて思ったのはSEO(あくまで検索結果の上位表示に限るが)の意味合いは今後検索エンジンの変化によって大きく変わってくる。今までは強みとして持っていた「ノウハウ」が検索エンジンの進化によりまったく意味を成さなくなる。業界の勢力図が激変したり、そもそもSEOを事業とする会社は将来無くなるかもしれない。
ともあれ、このサービスは今月末(2009年5月末)にローンチされるようなので、楽しみっす。
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