photo credit: Party0
唐突ですが、僕は冬でもコートを着ません。それは以前勤務していた会社の大先輩を見習っているという訳ではないのですが、まぁ、生まれつき暑がりだったり、コートを脱ぐのが面倒くさいという理由だったりする。
秋ならまだ良いけど、真冬になると当然寒い。外を歩いているとおなかが痛くなる時がかなりの頻度で発生するのだ。そんな時、コンビニエンスストアで用を足すことがあるんだけど、コンビニによって貸してくれるところと貸してくれないところがある。分類すると以下3つじゃないかな。
トイレをそもそも貸していない。
トイレを貸すが「店員の許可」が必用
勝手に使っちゃってください
1の場合。ヤバイ!と駆け込んだにもかかわらず、あっさり「トイレはお貸ししてないんですよ」と言われる時ほど悲しいことは無い。トイレがそもそも無いならしょうがないけど、「あるのに貸さない」ってのはどういう了見だ!とその時は強烈に感じてしまう。
んでもって2の場合。これも心的ハードルがある。小用ならまだしも、明らかにお腹が痛く、歩くのもままならない状況で店員に「トイレ貸してください」っていうのは周囲の目も気になる為、気の弱い人なら躊躇しがちだ。
当たり前だが3の場合は店員や周囲の目を気にせず、どうどうと使える為、非常に助かる。しかも用を足した後は、なんかありがたいなぁという気持ちが生まれジュースの一本でも買っていってあげようと心から思えてしまう。
僕の個人的な意見かもしれないんだけど、上に書いたような1・2のケースって、防犯上の理由なんだろうけど、何か「私どもはあなた様を信用していません」と言われているような気がして、嫌な気分になるんだよね。まぁ何も買わない(可能性のある)客が電気と紙と水を使用する訳だから「コスト」の問題も存在するんだろうけど。もっと自由に使わせてもいいんじゃないかなと思う。
暴論かもしれないけど、トイレを無条件で貸してくれる店舗と、トイレを貸してくれない店舗が併設されていたら、間違いなく人は前者に集まるだろう(例えトイレに行きたいと思っていなくても)。それは人はオープンな“場”に集うという行動特性を証明することになるだろう。これはインターネット上の人々の行動特性と同じだ。閉鎖的なWebサイトより、オープンなWebサイトに人・モノ・金が集まり、「エコシステム」が生まれる(そういう意味ではiPhoneよりもAndroidの方が人々を魅了することは間違いない)。
だから、全てのコンビニエンスストアはトイレを無条件に開放すべきだ。そうすることで人・モノ・金が店舗に集まるようにしなければならない。
そうしないと、いつか漏らしちゃいそうです。お願いしますm(_ _”m)
