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Blog Action Day09′ 今年も参加させていただきます(2日遅れで誠に恐縮なのですが)今年のテーマは気候変動。地球温暖化っていうワードが真っ先に思いつく。南極の氷が解けて、海水が上がり、陸地が水浸しになる。モルディブが海の中に沈んじゃうって結構有名な話だよね。
その地球温暖化を引き起こしているのが「CO2」だって先生から教えてもらった。そしてその「CO2」は向上や車の排気ガス、冷蔵庫などから発せられる。何とか食い止めないと地球が大変なコトになると!
考え方をかえてみよう。長い地球の歴史の中で気候変動はそれなりに起きてきたんじゃないかな。恐竜が絶滅した氷河期とか。その前は火山が噴火しまくりのとてつもなくデンジャラスな気候だったろうし。であればむしろ気候変動を止めるのではなく(当然止めた方がよいっちゃあよいんだけど)、適応するカラダを身につける。これが正解かもしんない。
生物は進化し続ける。これは変動する気候と、生物の進化とのガチンコの戦いなんではないか?気候変動により絶滅する種と生き延びる種。適応力の勝負。
やるべきことは排出権取引とかそんなんじゃないと思う。サバイバルする為の体を身につけるべきだ
と思う。
先週発売されたNEWSWEEKの特集。衝撃的な見出しで「新聞・テレビ絶滅危機」とあった。最近はメチャメチャ忙しくて本とか雑誌とか読む余裕なしといった感じなんだけど、ついつい購入してしまった。2009年の2月26日に米コロラド州の新聞「ロッキー・マウンテン・ニュース」の編集スタッフが全員集まり、明日の1面で自紙の廃刊を伝えることを告げられるというショッキングなはじまり。
これは創造的破壊活動だと思った。ティム・バーナーズが提唱したワールド・ワイド・ウェブ。多くのBやCが集い新しい世界を作り出している。もはや新聞やTVはマスメディアとしての地位(広告媒体としての価値)を完全に譲った感がある。イノベーションにより非効率な経済活動が駆逐される。まさに破壊的創造活動だなぁ。
僕自身、現在でもまだテレビや新聞は影響力を持っていると思う。ただ現在の収益モデルでは今後確実に立ち行かなくなっていくだろう。コンテンツを紙からネットへ移行してユーザーから課金するモデルを模索し始めているらしいけどどうなんだろう。こんな記事もあったけど
Wall Street Journalモバイル版が有料化へ(ITmedia)
本当に価値のある情報であれば人々はお金を出しても欲しいと思う。つまり真のコンテンツ制作力がメディアに求められる時代になったということだろうけど、果たして成功するのかどうか?
2009年7月22日渋谷ハチ公口にて。
駅から降りたら何やらみんな上を見ている。しかも写メ撮っている人多数。なんじゃなんじゃ。ということで小生も早速上を見てみるとドラマ版「こち亀」の看板。おおお、香取信吾かぁ。え?本人がいるの?・・・・いないよね。なんで?看板をみんな撮影してるのか?・・・・と思いきや。
皆既日食かよ。