(写真は白骨温泉公共野天風呂)
秋のシルバーウィーク、スゴイ人・人・人だらけっすなぁ。小生は久々に温泉に浸かりに行ってきました。向かった先は長野県。バスクリン事件で有名な白骨温泉郷。ここを起点として色々回ろうと思ってたんだけど、人が多すぎ。僕は電車とバスを乗り継いで行ったんだけど、絶対車必要だね。
白骨温泉への電車・バスでのアクセスに関しては、まず松本駅周辺に宿を取ることになるんだろうなぁ。松本からは上高地線という列車に乗って最終の新島々駅へ(乗車時間は約30分)。到着後は駅前のバスロータリーから白骨温泉行きのバスで約1時間ちょっと。終点が白骨温泉になるわけなんだけど、テレビや雑誌で有名な「泡の湯」に行きたい場合は1個前の「泡の湯」で降りてから白骨温泉まで歩いて行ったほうが良いです。白骨温泉から泡の湯まで坂道の上るのは結構辛い。まぁ、でも森林浴しながら歩くってのも悪くないけどね。僕はまず白骨温泉まで行って公共野店風呂に入ってきました。川のほとりにある暖かめの白濁色の湯。うーん最高に気持ちイイ。1時間30分くらいゆっくりした後、坂道を歩きながら泡の湯へ。
泡の湯は雑誌にも多く取り上げられてるだけあって、スゴイ混雑してた。白濁色でちょっと温めの湯。混浴なんだけど人がイッパイでした。イメージとしては乳頭温泉の「鶴の湯」をしょぼくした感じ。まぁでも青い空に緑色の木々を見ながらの入浴は気持ちイイ。湯船も広めだし、平日だったらもっとゆっくりはいれるんだけどなぁ。あ、ココの露天風呂は日帰り入浴の場合、午後13時までに入館しないとダメ(それ以降は併設している日帰り専用の風呂しか入れない)なので注意。紅葉が進んでいる10月とかだともっと最高かもしんない。
白骨温泉からは上高地も近いし中の湯温泉にも入って帰るのも全然アリ。バスで行ったらそこからの移動がかなり不便(駅に戻るバスは1日2往復だけ)なので車やバイクで行ったほうが良いかもね。
[参考]
白骨温泉温泉公式サイト
泡の湯公式サイト
photo credit: Andoni Merlin
丁度2年半くらい前かな。どこもかしこもセカンドライフだったわけで、当時リクルートで勤務していたときに「もう、こんなポータルサイトじゃダメだ!」と思ったものです、はい。
爆発する個人のクリエイティビティ。そんな素敵な未来に心を奪われたものです。
それから1年経過すると「セカンドライフはもう終わった」といわんばかりに大挙して押し寄せた人々が次々に離れていった。一発当てようとした人たちの夢が破れ、興味本位で入ってきた人たちは良く分からんとばかりにどっかいっちゃった。僕自身もセカンドライフなんて単なるブームに過ぎないなんて思ったし、GoogleのLivelyっていう仮想世界サービスもあっという間に終わっちゃった。
湯浅さんのBlogにも書いてあったけど、ものめずらしさで集まってくるチェリーピッカー(?)たちが立ち去った後、本当にクリエイティビティを兼ね備えた人たちが活躍し、本来のセカンドライの姿になってくる。これからが本領発揮の場だと。
確かにそうなってるみたいですね。アクティブユーザー数は盛り上がってた当時の2倍~3倍になってるっていうし、仮想通貨経済も成長してるらしい。訳の分からない人たち、訳が分かってない企業が減り、訳が分かってる人たちのクリエイティブ発揮の場となってる。目先の利益だけを追ってては真実は見えないというコトだろう。僕もまた始めてみるかなぁ。
参考:Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済(ITmedia)
最近、あんまり音楽とか聞かなくなってしまっていて、どんな曲が流行っているのかとかあんましわかりません。ただ、びっくりしたのは「ミスター・ハーコー」こと童子-T兄さんが「ミスター・ラブソング」として世の女の子たちのハートを射止めてしまっているというコト。
これは完全に「セルアウト」じゃないっすか?アトミックボムクルーはいったいどうしちまったんだ??K DUBやOASISも悲しんでいることだろう。WACK MCどもをDisってた頃がホント懐かしい。
でも気のせいだろうか?アトミックボムの時代より、今のほうが音楽性があっているような気がする。着メロのダウンロード数とか半端無いらしいし、路線変更して正解かもしれないね。