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勝手CMアワード#007

第7回勝手CMアワードに初潜入してきました。その昔ブログチェックしていた時に、勝手広告なるワードを発見して「なんじゃそりゃ?」と思った記憶があります。気になりつつYouTubeでヤマト運輸の勝手CMを見たりして「おもしろいなぁ」と思ってたら、アワードやってたなんて知らなかった(しかも7回目を迎えているとは・・)。

というわけで初観覧。

ちなみに勝手CMとは企業のCMを勝手に作ってしまうという、その名の通り「勝手CM」というわけです。著作権うんぬんとかグレーな部分はありそうだけど、初期のYouTubeやニコ動みたいな無法地帯感を期待しながら行ってきたわけです。今回はNTTコムの「ファミナビ」というサービスがスポンサードしているようで、このプロダクトを勝手にCMしちゃおうという企画。

いや、ホント「クラウドソーシング」の可能性をスゴク感じることが出来たスゴイ良い機会でした。世の中の面白い人たちや、創造性豊かな人たちが情報発信しやすい時代に本当にマッチした企画だと思う。誰でも動画を感嘆に取れるデバイスが身近にあり、パソコンを使って手軽に加工・編集できてしまう時代。企業やプロダクトのFAN達が勝手にCM作るってのはすごくいい(企業と消費者の関係性という意味で)。

だからこそ、普段から映像を作っている人だけじゃなくて、「その商品を知り尽くしていて、使いこなしていている人」が映像をもっともっと自発的に発信していく場を用意してあげるともっと良いんじゃないかなと思った。このアワード是非長く続けてもらいたいし、地方でも開催されて欲しい。

んでもって自分も参加したいと思った。

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NAVER使いへの道 Prologue

photo credit: saumilshah

ヘビ業界には「ヘビ使い」と呼ばれる人たちが存在する。野生のコブラを捕獲し、そして契約する。己の笛でその獰猛な大蛇を操る人たちのことである。同様にWeb業界でも「NAVER使い」と呼ばれる人たちが存在するのだ。そう、韓国からやってきた緑色の検索サービスであるNAVERを使いこなす人たちのことである。

そう、それは突然やってきた。昨年「NAVER」が日本再上陸を果たした時、僕は幸運にも一般の人よりもはやくNAVERをお試しできる権利を招待メールとともにGETしたのだ。しかしながら、GoogleやYahoo!!と何が違うのか良く分からず、少し触っただけで「つまらん!」とNAVER使いへの道を放棄してしまったのだった。これが後に最悪の選択だったことを、この時の僕は知る由も無かった。

数ヶ月後、まさにその瞬間は訪れたのだ。それはTwitter上での異変だった。その時の僕はApple社のクラウドサービスである「MobileMe」をその年間コストの高さから解約をした状態で、「iPhoneでパワーポイントを見たいぜ!」と周囲にいきりたつほど、精神的に衰弱した状況に陥っていた。そのとき、ふとTwitterのタイムラインを眺めてみると、何やら「Nドライブ」なるオンラインストレージが無料で利用できるとのこと(最大容量5G)。「これだ!」人目をはばからず大声で叫んだ僕は、即座にこの「Nドライブ」を使っていたのだった。

待ち望んでいたサービスをしかも無料で。そのとき、感涙に耽っていた僕の頭の中に浮かんだ疑問、それは「これ誰がやっているサービス?」だった。タイムラインを凝視してみると即座に「NAVER」の文字が。「こ・・・これは!」 そう漏らすと同時に数ヶ月前の記憶が蘇った。「そうか・・・NAVERは単なる検索サービスじゃなさそうだ。NAVERについていっちょ調べてみるか」そう思うと同時に、反省の思いを己のタイムラインに流し込んだ。そう、それはまるで荒れ狂う”華厳の滝”のようだったと記憶している。そして次の瞬間、わが目を疑った。そう、なんと@naver_jpからReplyが来たのだ。しかも、

こんなやりとりにまで発展。僕の中では、このNAVER公式アカウントの中の人は「女性」です。しかも髪が長くてぇ・・・門限は8時まででぇ・・・趣味はジグソーパズル!・・・・・・・と勝手に妄想が膨らんでしまったのだった(涙)。とにもかくにも、Webサービスの業界に身を置くものとして、単なる検索サービスではなさそうな気配のするこの「NAVER」。どんなものか調べてやろうじゃねぇか。

長くなったが、こうして「NAVER使い」への道がはじまったのである。

つづく。

※インド政府は動物虐待の見地から、伝統的な大道芸である「ヘビ使い」を禁止しているらしい。

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日本でLinkedInは成功するのか?

photo credit: cambodia4kidsorg

Yahoo CUが1年で終了とのアナウンス。僕も招待状を頂いてユーザー登録したけど、ほとんどサイトにアクセスしなかったなぁ。SNSを使って人脈を広げたり、転職したり、ビジネスの受発注ができるってのは、僕自身可能性を感じてるしLinkedInのように当たり前になっていくんだろうとは思っている。

でも終了。短期間でマネタイズするのは難しかったり、ユーザーが中々活性化してくれないってのが原因なんだとか。例えば優秀な中途社員を募集する場合、現在では世の中のたくさんの人の中から求人媒体やエージェントに探してもらうといった手法がメインだけど、これからはSNSを活用してピンポイントでスカウトする時代になると思うんだよね。

日本版LinkedInはどうなったのか分からないけどデジタルガレージに期待をしよう。

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