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セカイカメラ2.0はモバイルARのスキヤキになれるか
いよいよ、セカイカメラ2.0で全世界対応とのこと。対応予定のクウジット社「マルチフロア推定機能」もめちゃめちゃ気になる。緯度経度だけでなくビルの何階にいるかとかも分かってしまうというからこりゃ大変だ。
最近は「位置情報」系がネットを賑わせ始めている。背景には当然ながらiPhoneやAndroidの登場があり、世界的にLBS (Location Based Service)に注目が集まっているんだろう。
【昨今の位置情報系ニュースのまとめ】
Twitterが位置情報APIを有効に。Twitter.comサイトではまだ。(TechCrunch)
「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる(同じくTechCrunch)
注目位置情報サービスの「FourSquare」日本で利用可に=狙うはローカル広告(湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ)
PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(最後もTechCrunch)
こうみると、世界的に位置情報ブームが巻き起こりつつあるというのがよくわかる。日本ではとっくの昔にケータイ電話にGPSが搭載され、位置情報サービスが早くから展開されてきたけど、ココに来て海外の企業たちに抜かされそうな勢い。
国内でしか展開してこなかった日本の位置情報サービス企業はここにきても今だ全世界的なプラットフォームになりつつあるiPhoneやAndroidにうって出て行こうとはしていない。その隙に海外の企業が位置情報サービス業界を席巻してしまうかもしれないのに。。。
残念だ!


